法人概要

コンセプト CONCEPT

やさしく、そして力強く。
年輪は、45年以上の実績という太い幹をもつ確かな介護で、地域の多くの方を支えています。


理事長 橋本 恭子

「失ったものを数えるな。残ったものを生かそう」
これは、パラリンピックの創始者であるL.グッドマン博士の言葉。そして、わたしたち「年輪」のモットーでもあります。
つねに前向きに、老いや介護の問題に取り組み、まさに年輪をかさねて 成長する木々のように長い経験をかさねて得た介護知識とノウハウは現在、ゆたかな サービスメニューと施設の端々に、いかされています。
介護を取り巻く環境があたらしい局面を迎えている現在、これからもわたしたちは人々のシンボルとなり、よりどころとなる大きな樹のような介護施設として、地域によりどっしりとした根を張っていきたいと願っています。

基本理念

人権、人格を尊重し、深い愛情と真心を持って、地域の福祉サービスに努めます。

基本方針

1、年輪が地域から信頼され、利用者から選ばれる施設である為には、利用者のニーズに 柔軟に対応できる体制を整え、保健・医療との連携を密に介護の専門性を高め、効率的かつ健全な経営に努めます。

2、「利用者本位」を基本に、自己選択・自己決定に基づき利用者のニーズに添ったサービスを提供することにより、利用者個々の満足度の向上に努めます。

3、「生活の場」である年輪においては、利用者の安全、安心、豊かで快適な生活を守ります。

4、介護予防事業をも積極的に取り入れ、予防的支援、相談、日常生活支援等、地域との連携を強化し予防事業の充実に努めます。


沿革 HISTORICAL RECORD

概要

朋和会は、ご利用者に対し、独立心をそこなうことなく、正常な社会人として生活ができるよう援助するのを目的として、
昭和49年3月23日、厚生省から認可を受けました。
朋和会が設立されたのは、第1種社会福祉事業「特別養護老人ホーム年輪」の経営を行うためであります。

開所
昭和49年9月
定員
特別養護老人ホーム:100名  ショートステイ:8名
敷地面積
6626.35㎡
建物延床面積
7885.17㎡
建物構造
鉄筋コンクリート造  地上4階建
鉄骨造        地上4階建
主な設備
全館冷暖房、スプリンクラー設備完備、非常通報設備完備、各種リハビリ設備、機械器具、
浴室(一般個浴槽3機、車椅子座浴3機、寝台浴槽1機、リハビリ個浴1機、一般大浴槽、リフト浴1機)
診療所(Ⅹ線設備、エコー検査設備、血液検査設備、その他検査機器)

沿革

昭和49年 3月 社会福祉法人朋和会設立認可。
理事長 橋本正博 就任。
昭和49年 9月 特別養護老人ホーム年輪開所。定員50名。
昭和49年10月 年輪診療所 保険医療機関指定。
昭和53年10月 在宅寝たきり老人入浴サービス事業開始。
昭和54年 4月 理事長 本田寅二郎 就任
昭和55年 4月 短期保護事業開始。定員4名。
昭和56年 2月 企業局より隣接地譲渡。
昭和57年 4月 都市型特別養護老人ホーム増設竣工。定員100名、ショートステイ8名。
昭和59年 4月 職員、宿舎寮竣工(日本自転車振興会補助事業)。
年輪物故者慰霊塔建立。
昭和59年12月 認知症老人専用居室改修。年輪/2人部屋3室、ショート/個室4室。
昭和62年 4月 デイサービスセンター年輪 B型開所
平成 2年 4月 デイサービスセンター年輪 B型よりA型へ変更
平成 4年 9月 在宅サービス供給ステーション開所。
平成 6年 4月 デイサービスセンター年輪 B型開所。
地域交流スペース開所。
平成 9年 9月 訪問看護ステーション「年輪」開所(日本自転車振興会補助事業)
平成10年11月 認知症高齢者グループホーム「年輪」開所
平成12年 4月 特別養護老人ホーム拡張工事(大部屋改修個室26室)
平成14年 3月 理事長 橋本恭子 就任
平成31年 4月 全事業所 本館 全館リニューアル  入所定員108名 通所25名
令和元年 12月 グループホーム年輪 新設  入所定員9名
和みの話 (共用デイ) 定員3名